mucchiの黒い子


ウインカーその2
さてさて    
さてさて、今日もマターリ作業をしましょうかねえ…


バーエンドにウインカーを取り付けるのにあたってはこのワッパが必要らしい。
グリップのお終いが作業しやすいようにか肉が薄くなってまして、ペロンとめくれてネジ止めなどが出来るようになってます。
このワッパはそのグリップの肉の薄いのを補うような役目があるらしいのですが…

よくわかりません。
  ワッパ
ウインカーの雰囲気  
例のトウモロコシとこんな風に一緒にしてハンドルバーに取り付けるらしいのですが、トウモロコシとはどうも完全に固定される風も無く、ネジが通ると思われる穴もネジ穴と言うよりサービスホールと言った方がよさそうな雰囲気。
おまけにトウモロコシにも穴があいてるのですがネジが切ってあるでもなく、受け側のナットがあるワケでもなく。
ネジでハンドルと固定なのはわかるんですが、ほんとに止まるのかね。
で、問題のワッパ。


はまりゃしねえ。

穴の径がハンドル内径とほぼおんなじじゃんよ。
だめじゃん
サンダーGO!
またそういうガサツなことをするんだから…
削る

まあ、けずりゃあはまるわな。

当然だっつーの。

当たり前だっつーの。

クラッカーだっつ-の。
まあね。
もみもみ
で、当然ハンドルにも穴あけが必要になりますね。

穴をあけたM4のボルトでウインカーユニットと結合が出来るのです。

なんかぐらぐらするけど。

いいのかイタリア?
線の止め方
線はこんな感じ。土台の中を通してバネを装着、端子にネジ止め。
こんな感じ
もう一方の線は土台の金具に固定。端子にバネが利くのでヒューズみたいな電球を挟んで止める事ができるわけです。
よく出来ていると思いますが、よくよく考えるとなんで普通の電球とソケットを使わないのかと言う素朴な疑問が出てきます。
ウワーオ
あとはオレンジ色したレンズを土台の金枠にネジ止めすれば出来上がり。

なんとなくできあがり。


止まってるだけで、抜ける事はありませんが微妙にぐんにょりです。正解なのかイマイチ自信がありません(w
やっぱ経験者に訊かないとだめなのか。
ここからは配線ののこり。



まあ、リレーをつけるだけなんですが。



ラストスパート(謎
リレーに配線
リレーは南海部品で買ってきた汎用の6V用。
実はうちの子には12V電装の現代車のジェネレーターが着くそうで。
後々ジェネレーター取り替えてとバッテリーを結んで、リレーと電球を12Vのに換えれば見事に12V電装にできるじゃあーりませんか。
実際にやるかどうかは別ですけど。
ヘッドライトのスペースは狭いようですが新たに引いた配線とリレーは問題なく収まりそうです。

ちょっと雑然としてきたけど。
こんなかんじ
プ
「うわーい、ぶーぶー」

遊んでるわけじゃないのよ。
アクセルとシフトを操作してみて配線が干渉しないか確認してるの。 
作業をしてると蚊に食われます。

ウチのあたりはヤブッ蚊が多くてネー。
白と黒のシマシマで。たたくと跡が残る奴。 
日本の夏。。
まだまだ配線中
ヘッドライトを装着しておしまい。

あ、最初に外す時に何処にどの線がささってたかちゃんとマークしとくのよ。
4本線があるから忘れちゃったら4の4乗通り…じゃあないけどとにかく大変よ。憂鬱よ。
…写真撮るの忘れちゃった…
恐る恐るバッテリーをつないでスイッチを入れるとかすかなリレーの音とともに、妙に牧歌的な点滅をしました。とりあえずOK。
これでおまーりさん「次は切符切るよ!」て怒られたりせずに済みそうです。
よかったよかった。\e