仕上げ編

をー。概ね完成。あくまで概ね。

給油〜。初の給油〜。
どんどん食べて大きくなれよ〜。
大きくなって3800になれよ〜。無茶な。

最初は慣らし運転なので、オイルの混合比を高くします。通常2%ですが、オイルを奢って4%です。
ソレックスはスロットルがONかOFFなので、慣らし運転でもフルスロットルになってしまいます。なんで高めに。

では、エンジンをかけてみましょう。
まだ、ナンバーがついていませんので、実際に走るわけにはいきません。エンジンかけるだけ。

あれれ〜。エンジンかかんないよ〜。

え〜ん。なんでだろ〜。

 

ばかでぇ。クラッチ裏返しでやんの。
ええ。僕はお馬鹿さんです。ふふ〜ん。

うほほーい。
エンジンかかったー。
え?この写真じゃかかってる風に見えないですか?
煙もあんまし出てないしねぇ。

ね。フライホイール回ってるでしょう。

エンジン回転は結構力強い。ちょっとアイドルが高めで、クリープ現象(?)が強いです。

天気が良くなかったんで、今回はここまで。
天気の良い日に試乗してみましょう。


今日も雨だぁ。ということで外には出れず。
部屋の中で小物を取り付けました。
今回は各部の写真を撮りましたん。

エンジンカバーだけ未塗装だったりしまして、まるでパンダです。まあこれはこれで。

あ、ナンバーをくっ付けました。これでやっと公道仕様です。
ミラーは自転車用680円。5000に似合う小ぶりでスマートなミラーってあんまりないんですねぇ。

エンジンです。
黒いタマが先っぽについてるレバーでエンジンの上げ下げさげができ、エンジンの回転を駆動輪に伝えたり、切りはなしたりできます。エンジンは7キログラムありますが、軽い捜査官…じゃなくて操作感です。

上の写真でも分かるとおりエアクリーナーカバーとエンジンの前のフロントフェンダーはボディーと同色にしてみました。

ブザーのスイッチ。
何もこんなにアップで撮る必要ないんですが、形が可愛いので。

配線するときにスイッチの存在を忘れて、ブザーを電源直結してしまって、試乗の時にペダルの踏み加減で、ブザーが「ぶいぃ〜、ぶぶいぃ〜」と妙なメロディーを奏でてしまったのはここだけのヒミツ。

自転車部のクランクに若干ですが左右方向の遊びがありまして、漕ぐたびにコトンコトンクランク軸が左へ、右へ。
整備書によりますと、遊びがでたときはワッシャーの枚数を増やせ。と。なるほど。

そんならば、増やしてみんべェ。

と言う事で、カー用品店で4輪車用のオイルドレンワッシャーを購入。しかもダイハツ用(笑)。
適応車種が書いてないあたりがまた素敵。
100円

 

これがまたサイズがぴったりです。
流石ダイハツ用。



さぁ一週間たってしまいました。
やっと晴れました。

そんじゃぁ行ってみるべぇ。

デコンプレバーを押したままひたすら漕ぎます。
勢いがついたところでデコンプレバーを解除します。…勢いがつきません。 めちゃくちゃ重いです。脚力ついちゃいます。 圧縮比が高くなったからでしょうか。必死です。

イエーイ。

てれぺぺぺっぺ。
しびびびびびびび。
きゅおぉぉぉぉん。
ぱたたたたたた。


さーて、そんではメインフレームに貼るステッカーを作らなくてはなりませんねぇ。
トレーシングペーパーになんとなく作ってみたロゴを印刷、それをスプレーのりでカッティングシートに貼ります。そして、トレーシングペーパーとカッティングシートを下の台紙を切らないようにしてカッターで切っていきます。そ、そんな無茶なぁ。

見にくいですけど一応切れました。
もう目玉が疲れました。手がプルプルします。
息止めて切るんで頭がくらくらします。

そんなに力むなや。


どうですっ!
…どうでしょう。
ステッカーを貼ったらそれらしくなりましたネ。
これでsolex復活計画は完了しました。
作業にご協力頂いた方々に深く感謝致します。
あとは走るのみ!走れ!ひたすら天高く!

…あ、アニに部品代返してねぇや。


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