完成なのですよ。


もっと、濃い青を想像していたのですが、この青もいい感じです。
青はメーカーでは設定されていないカラーですが、こうしてみると似合っていると思う。
青とステンの色合いもいいし。手を入れてないメッキパーツもありますが、
30年間走り倒した証として放置しておきましょう。

前から。

パンダ配色がやはり気になるエンジン。
慣れれば違和感ないよ。

写真で見るとサイズが分からないが、人が跨ると非常にコンパクト。ハンドルを低いものにしたのでさらに小さく感じる。

後ろから。

シートの下の四角いのは工具入れ。
シートとリアキャリアの高低差が5000の
一番好きなところです。

結構キリリとした顔つき。
ヘッドライトは対向車にこちらの存在を認識させるには
十分な照度を持っています。

フロントの泥除けにつけられているのがマフラー。
排気口は車体左を向いていて、走行中はすごく小さな煙をぺふぺふ吐きます。

タイヤはノンオリジナルミシュラン製。タイヤパターンがあるので、駆動ローラーの接触面積が減るけど、今のところ問題はないです。
右下のブザーは「みー」と鳴きます。

カッティングシートで自作したメインフレームのロゴ。
目玉がつかれた記憶しかない。

跨った風景。
ヘッドライトの存在感が結構あります。
スイッチがガスコンロなみにデカイのは
グローブ装着時の操作性のためだろうか?

メーターは自転車用の汎用メーター。
ミラーは一時、3800のものを使用していたが、5000の車体サイズには少しアームが長すぎる。
ので、自転車用ミラーに戻した。

塩ビ板でこさえたフットレスト。実際に足を乗っけて走る事はない。模様がないのですこし味気ないかな。

ソレックスのおじさま。

製造時期によって、微妙にデザインが異なるらしい。

ラバーを自転車用の新品に交換したので、妙に綺麗なペダル。
クランクの長さが短いので漕ぐと足がちょこまかする。
チェーンも自転車用のをコマを詰めて装着。

リアタイア周辺。
サイドバックは汎用品。オイルとオイルカップ、予備プラグがはいっている。

フットレストと一緒に作ったキャリアエンド。

”S”は塩ビ板を切り出してグレーに塗装後上面だけ塗装を落としてみました。ちょっとサッパリしすぎ?

ダンボールに入っていた鉄板たちが今、道路を「ぷたたたた」なんていいながら
走っているわけで、なんだか自分でもよくやったもんだと思ったりしてます。
道行く方々の熱い視線を浴びつつ今日も小道を走っております。

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