とつげきとなりのしとろえんとか:ホンダ・CG125


オイルの交換

エンジンオイルの交換は基礎の基礎といってもいい作業ですが、近年廃油の処理問題が浮上してきました。処理の手段が無い場合は、専門店に任せた方が気が楽です。
CG125の場合エンジンオイルの交換サイクルは3,000キロあるいは3ヶ月(!)とヘインズに示されています。 実際の交換サイクルはその車両毎に設定されたサイクルにしたがって交換を行ってください。

作業

ドレンプラグを外すことの出来る工具と、廃油受けが最低限必要です。

センタースタンドのある機種ではセンタースタンドで車を立てます。

エンジンが温まった状態で抜いた方が旧油が抜けやすいという人もいます。その場合はオイルが熱い場合が多いので注意が必要です。

ドレンプラグもしくはそれに類するものはほとんどの場合エンジンケースの下側についています。

見当たらない場合や自信が無い場合はオイルストレーナーのキャップを外してしまうのも手です。

外したオイルストレーナー。

旧油が全て抜けたらドレンを締めてから新油を入れます。

オイルのグレードや規格は車両に適合したものを使用します。
CG125の場合10w-40のの良質なオイルを使用しなさい、ということです(笑)

オイルの量を確認します。多すぎても少なすぎてもいけません。

オイル量は写真のようにディップスティックで見る場合と、クランクケースに設けられたマドで見る場合があります。
ディップスティックの場合はネジを締めこんで計るのか、締めこまない状態で計るのかによって量が違ってくるので注意が必要です。

再注油後、エンジンを始動し漏れなどをチェックします。

余ったオイルはしっかりと蓋をして直射日光の当たらない物置などにしまっておきましょう。

 

 

 

 

   
 

 

   
 
   

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